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広島県高等学校郷土芸能連盟

加盟校紹介GROUP INTRODUCTION

●広島山陽学園山陽高等学校 和太鼓部「山陽太鼓 弾」

活動報告写真

山陽高校和太鼓部は1997年から日本の民族楽器でもある和太鼓の演奏に取り組んでいます。部員が団結し、楽しくはずんで叩くようにとの願いを込めて、グループ名を山陽太鼓"弾"と命名し、広島県を中心に各地で演奏しています。衣装の背中には三つ巴。肩にある黒地に赤の3本のラインは毛利元就による『三本の矢』の言い伝えに基づいています。毎週火・水・木・金の放課後に音楽室で、伝統的な祭り囃子からオリジナル曲まで週末の演奏活動を目標に練習しています。また近年、小中学校からの演奏依頼も増え、体育館など室内での演奏機会も増えたため、山陽太鼓の特色として照明機材を独自に揃え、照明による演出も含めた総合的な舞台作りを目指しています。その他2005年に台湾(台南)、2007年にスペイン(ムルシア)、2010年台湾(台南)、2012年台湾(台北)への海外遠征で国際民族芸術フェスティバルに出演し、同年10月には韓国の大邱広域市へ広島市の使節団として派遣され、国際文化交流の一環として和太鼓を演奏し、生涯忘れることの出来ない貴重な経験をすることが出来ました。  演奏だけでなく、校外での演奏活動で関係スタッフとの交流を通し、礼儀礼節の大切さと、何事にも感謝する気持ちを念頭に置いて活動しています。

広島山陽学園山陽高等学校和太鼓部「山陽太鼓 弾」Website


●広島県立黒瀬高等学校 和太鼓部「養訓太鼓」

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養訓太鼓(やなぐにだいこ)は,平成12年6月の文化祭で,有志でオープニングを飾ったのがきっかけで,同年9月に,音楽教諭の藤原康行先生を初代顧問に迎え発足し今年で18年目です。グループ名の養訓(やなぐに)とは黒瀬地区の古い呼び名です。現在部員は17名で、顧問の指導と、文化部外部指導者本稿OBの西川久美子氏の協力を得て、太鼓の稽古はもとより、足腰を鍛えるための走りこみ、筋トレ、ストレッチなどを火曜から金曜の放課後に行っています。演奏する楽曲は、日本の各地に伝わる伝統的なものだけでなく、オリジナル曲も多く、和楽器と洋楽的なリズムの融合も図っており、新しい試みを常に追求しています。活動としては、校内の文化祭、体育祭、入学式の祝賀演奏をはじめ、黒瀬町内の学校や近隣の社会福祉施設主催の行事・イベントへの参加をしています。今の部員たちの夢は、姉妹校のスウェーデン王国アルマス高校で和太鼓の演奏をすることです。その夢を実現できるよう、日々の稽古に一生懸命励み、国際的な和太鼓部を目指しています。(2018.10月本文・写真更新)


●広島文教大学附属高等学校 和太鼓部「文教太鼓 葵」

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文教太鼓 葵は,広島県内唯一の女子高校生だけの和太鼓団体として今年で創部25年目を迎えました。部訓を「和」〜和をもって演技となし,和心なくして部にあらず〜と定め,太鼓演技の上達のみならず,朝・昼・夕方の稽古やステージ活動を通して、部員自らが心の和を図るなど「心」の成長を目指して活動しています。文教太鼓は「バチ使いは,心遣いから学べ!」を合言葉として“臨機応変”をモットーに地域・社会貢献に励んでいます。平成19年度には,日本代表として2週間にわたる,初の海外公演(ハンガリー共和国)を実施し成功を納めました。文教太鼓は,女子高校生の太鼓にかける心意気を感じていただくために,ますます元気に活動しています。
(2018.10月本文・写真更新)


●広島県立湯来南高等学校 和太鼓部

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湯来南高等学校和太鼓部は2005年に結成し、今年で14年目を迎えました。現在部員は11名で,地域のイベントや福祉施設など、年間30回程度の公演活動を行っています。受賞歴としては    2007/12/15年「全国高等学校総合文化祭郷土芸能部門」 広島県代表
2008/10/15年「こくみん文化祭」広島県代表
2010/16年「けんみん文化祭和太鼓フェスティバル一般の部」
                         優秀賞受賞
2007/09/12年「けんみん文化祭和太鼓フェスティバル一般の部」
                         最優秀賞受賞
2008/13年「中四国文化の集い」広島県代表
その他にサッカー天皇杯のオープニング演奏や厳島神社での奉納演奏を行いました。
まだまだ未熟ですが、地域に根差した学校として、和太鼓部はこれからも一生懸命頑張っていきたいと思っています。(2018.10月本文更新)                


●広島県立加計高等学校芸北分校 神楽部

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広島県立加計高等学校芸北分校では,スローガンの一つとして「文武一如」を掲げ,全校生徒が部活動に加入しています。全ての部活動において先輩や後輩としてのあるべき姿,また地域の方々と触れ合うことで多くのことを学んでいます。 芸北分校の特色ある教育活動の一つとしての神楽部は,郷土の伝統芸能「神楽」の“心と技”の継承に努め,神楽を通して多彩な交流活動によって「郷土への自信と誇り」を持ち,学校行事や試験等で活動ができない日程を除いて,神楽を紹介しています。ほとんどの部員が他部との兼部をしており,限られた時間で練習し,『神楽の発展と継承』・『創造』に取り組んでいます。 神楽部の活動に際しては,地域の神楽団をはじめ多くの皆様方から温かい御指導・御支援を頂いています。そのことに感謝し真摯な活動を続けていくことで,多くの方々の御期待にお応えしていきたいと思っています。 (2018.10月本文更新)


●広島県立吉田高等学校 神楽部

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吉田高校神楽部は、地域のイベントや敬老会、自治体の行事など、年間十数回の公演をさせていただいています。吉田高校神楽部には本年度は17名の部員が所属しています。高校に入学して初めて神楽に取り組む初心者と地域の神楽団に所属している生徒がいます。吉田高校神楽部として舞うときには、神楽団ごとに違う舞い方を、皆で相談しながら一つのものに作り上げていきます。それぞれの地元の伝統を何よりも大切に受け継いでいきたいと思っています。そして、吉田高校で神楽をした経験をもとに、将来は地域の伝統芸能の発展に貢献し地元の神楽の後継者になっていきたいと思っています。


●広島新庄高等学校 郷土芸能同好会

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広島新庄高等学校の郷土芸能同好会は、今から約40年前に「学校でも神楽を舞いたい、練習したい」という思いをもった先輩方の熱意により、1971年(昭和46年)に発足しました。以来、今年で48年目を迎えるクラブです。同好会を卒業された方の多くは、現在も県内各地の神楽団で活躍されており、その姿を励みにがんばっています。学校行事に加え、地域のイベントでの神楽上演が主な活動ですが、名古屋、大阪、下関などでの上演もあります。現在、部員が高校3年生1名となり残念ながら活動を休止していますが、部員が揃いしだい活動を再開したいと思っています。


●広島県立大崎海星高等学校 和太鼓部

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大崎海星高等学校和太鼓部は平成24年に結成され、今年で創部7年目を迎えました。地域の行事や祭りで演奏を披露するのが中心ですが、昨年は「さとやま未来博2017」で演奏するなど活動の場が島外にも広がっています。また、大崎上島で長年活動されている「大崎なぎ太鼓保存会」の協力と指導を得て、昨年12月に新曲「海星」が完成しました。この曲は大崎上島の豊かな自然、朝靄のなか往来する船、島の生活などをモチーフにしています。和太鼓演奏のなかに、シンセサイザーを取り入れていれており、躍動感あふれる曲調になっています。和太鼓をご覧になる皆さんに少しでも喜んでいただけるように「聞いた人に感動を届ける」を合言葉に、普段の練習に励んでいます。 (2018.10月本文・写真更新)


広島県高等学校郷土芸能連盟事務局

〒733-0036
広島県広島市西区観音新町4-12-5
(広島山陽学園山陽高等学校内)
担当 和太鼓部 顧問
TEL 082-232-9156